小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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新人賞に入賞した後のこと 2作目以降が勝負

新人賞に受賞することができたら、プロデビューのきっかけ、入口となることは間違いありません。まずは素直に喜び、受賞できたことを自信に思ってください。

 

受賞した後のこと

さてですがいつまでも浮かれてもいられません。

 

新人賞を受賞しても次に続けるのが最も大変だといわれています。

 

受賞後は出版社がバックアップしてくれ、今後も続けられるよう色々根回しはしてくれるでしょうから、それを利用する形でいいのでとにかく次の作品の完成を目指しましょう。

 

収入に関しては短編を書く機会や、受賞作品の印税でなんとかやりくりします。とにかく受賞後は出版社とコネクションが作れるのであとは自分の向上心次第というわけです。

 

小説は運ではない

新人賞の受賞後に小説家として安定的に生計を立てられるようになるには、相応の文章力やストーリー構成力を身につけていく必要があります。

 

受賞しても沈んでいく人は多いですが、あなたはそうならないように日々の研鑽にひたすら努力してください。

 

小説というのは運ではいいものがつくれないのです。登場人物が勝手に動くなんてことはありません。

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