小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説の応募の仕方/原稿の綴じとページ番号

小説の応募の際にページ番号の振り方や綴じ方に関して、地味に間違ってしまう人が多いので簡単に説明しておきます。

 

ページ番号や綴じ方は小説の体裁を考える

ページ番号を応募原稿に振るわけですが、記す場所というのは以下のような注意が必要です。

 

まあこれを守らなかったからといって落とされることはありませんが、不安要素はないに越したことはありませんからね。

 

小説のページ番号

小説のページ番号を記す場所ですが、基本的には左上か左下に振ります。

 

例えば縦書きの小説でページ番号を右上や右下に記していたとしたら、ページを開ききらないと番号が見えませんよね。

 

だから常識的に開いた瞬間番号が見える左上または左下に番号を振っておくのです。

 

原稿を綴じる場所

ただ横書きの場合は閉じるのは左側です。よってページ番号を振るのは右上または右下になります。

 

まあようするにページ番号というのは、ユーザビリティ、使いやすさを考慮して決めてください。

 

縦書きの小説なのに左が綴じられてたら、おかしいですよね。本の基本的な体裁というのは守らなければなりません。

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