小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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ストーリーを書く上で起承転結は順守する必要があるのか

起承転結は絶対なのか?これは小説を書こう。もしくは何か完成したストーリーを一つ作ってみようと思った人なら感じたことがある人は少なくないのではないでしょうか.

 

面白いのが条件

話作りの基本は起承転結だというのはもはや常識になっていますが、果たしてこれをそこまで順守する必要があるのか、という疑問ですね。

 

確かに別にストーリーというのは面白いか面白くないか、だけですので面白いという条件を満たしていればとくに起承転結を意識して書くことはないと思います。

 

ただ起承転結というルールがあるからといって登場人物や世界観、展開は全く違います。

 

起承転結を常に意識したからといってテンプレ化されるというわけではないので、そこは気にすることないかと。

 

面白い作品って自然に起承転結になってるものです。

 

例えば結だけ決めておいて、あとはそこに向かってストーリーを進めていくだけ、という話の作り方もありますよね。行き当たりばったりで。

 

行き当たりばったりのメリット

これは話の中で矛盾が生まれてくるリスクもありますが、展開を読まれにくいという面白みもあります。

 

漫画のワンピースの作り方もこの形だと作者の尾田先生は言ってましたね。あれはまさに起承転結の発想にとらわれない作品の代表例なのではないでしょうか。

 

小説ではないですが学べるところは多いです。盛り上げ方とか。

 

まあただどんな発想で話を作っていくにせよ、結はしっかり書いておくべきだと思います。

 

だって転で終わってしまう作品とか歯切れが悪くてモヤモヤしますよね。

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