小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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ストーリーの構成力を鍛えるには

さてストーリーの構成力というのは初めから身につけている人はほとんどいないと思います。一つの世界観の中にどれだけ説得力のある物語を紡いでいけるのか。小説家の実力はここにかかっていると言えます。

 

4コマ漫画に見る構成力

どれだけ壮大な世界観であっても、そこに生まれる物語がでてこなければ意味がありません。

 

ではどうすればその力を得ることができるのかというと私のおすすめは「4コマ漫画を書く練習をすること」です。

 

1コマ目の導入から4コマ目の落ちまで4コマ漫画の構成は起承転結となっていますよね。

 

4コマ漫画というのは物語を究極につきつめてまとめたものだと言えます。

 

構成力というのは、つまりまとめる力ですから、4コマ漫画の練習はかなりおすすめの練習法です。

 

好きな作品を4コマ漫画にしてみよう

また既存の作品を4コマ漫画にしてみるというのもおすすめです。

 

あなたが面白いと思った作品や感動を覚えた作品。

 

どんな長編作であっても、突き詰めてまとめれば4コマにすることができます。

 

この力がある人っていうのは、映画の感想とかすごく的確でわかりやすいです。

 

どんな話なのか。どこが面白いのか。結局どうなったのか。

 

「どんな映画だったのか」

 

を理解するのに必要な情報を無駄なく伝えてくれます。

 

自分にストーリー構成力がないと思うならまずそういった訓練をしてみましょう。自分の好きな漫画や映画、なんでもいいです。

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