小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説執筆にあたる取材費と申し込みについての疑問

最近はインターネット環境が整っている上、様々な書籍も増えたことから取材の必要性というのは下がっていることかと思います。ですがやはりまだ詳しい生の情報が知りたかったりした場合は取材というのはとても有効です。

 

申し込みについて

まず取材の申し込みですが勿論アポは必要です。まあそんなことは当然として取材費に関して。

 

これは交通費+取材相手に渡す謝礼と考えるのが普通なんですが、後者に関しては相手によりけりでしょう。

 

お金を渡すと言うのは確かに一番わかりやすい謝意の表明方法ですが、人によってはそれを不快に感じる人もいるので注意が必要です。

 

例えば出身校に取材に行きたいと言う場合はせいぜい茶菓子程度でも構わないだろうし、別に何の繋がりもなかった他人であってもこちらが取材したいという強い熱意を見せればただで引き受けてくれる可能性も十分あります。

 

私の経験

私も2,3回取材に行ったことがありますが(出版社からの半ば強制で・・・)電話でアポする時はただこちらの取材意図・誠意を見せるだけで、お金のことは全くほのめかしませんでした。

 

そんで実際にお会いして色々話を聞かせてもらって、この方なら渡しても問題なさそうかな・・・と思ったら最後の最後に「貴重なお時間頂き本当にありがとうございました。」といって取材料をお渡しします。

 

皆快く受け取ってくれましたよ。

 

まあいずれにせよ小説なんてほとんどフィクションなんです。あまり取材に時間を割くよりも自力で手に入る情報を組み合わせて面白い作品を作ることを考えた方が良いですよ。

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