小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説家のスランプ脱出方法

なにか創造することを日常的にしている人にとってスランプというのは定期的に襲ってくるものです。今回はスランプに陥ったときの対処法について解説しています。

 

スランプに陥る原因

納期に追われているのに書きたくても思うように筆が進まないというのはプロにとっちゃ地獄のような時間です。

 

私もスランプに抜け出す方法について確固たる方法論を持っているわけではないのですが、経験として何度もスランプに入っては脱して入っては脱してを繰り返しているうちにスランプに入る時自分がどんな状態なのかというのは見えてきた気がします。

 

先の展開が浮かばない場合

まずそもそも書く為のネタが無くなれば筆が進みません。アウトプットばかりしていると、インプットが追いつかなくなって撃てる弾がなくなるのです。

 

無理やり出してもとんでもなく弱い弾で何の威力もありません。

 

こういう時はやはりいったん筆を置くというのが正解の行動だと思います。

 

机を離れてあらゆる娯楽に身を預けてみる。映画にアニメ、スポーツに観光。

 

ストーリーというのは作者の経験、日常生活がもとになっていますから、それが尽きたらそれは描きにくくなります。

 

なので今までしたことのないような経験をしたり、決して見ることがなかったジャンルの映画を見たりなど新しい経験をしてみると割と色々浮かんでくるようになります。

 

これは書く作品のジャンルが何であれ同様に大切なことですね。

 

言葉が出てこない場合

あとは文章が書けなくなる時もスランプですよね。こっちの方が多いかな。どうしても良い言い回しや言葉が出てこない。

 

私の場合とにかく小説を読みまくりますね。引用はしませんが、核とさせてもらいます。肉付けを変える感じです。

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