小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説の文体について 対象年齢層に合わせよう

小説においてどのような文体で書いていくのかというのは悩むところですよね。何を基準に文体を決めれば良いのでしょうか。

 

年齢層に合わせる

小説の文体というのは基本的に自由です。あなたが一番書きやすい文体で書くのが正解でしょう。

 

読者のニーズを気にし過ぎて自分に無用な制約をかけてしまうのはお薦めしません。

 

読者には色々な好みの人達がいて

 

新しい言い回し

 

斬新な台詞

 

ひねった表現

 

こういったものを好まない人もいれば、求める人もいます。

 

ただコアな層にはやはり上記のような文体で書かれた小説を好む人が多いです。60代を過ぎるとなんだか難しくてごちゃごちゃしてる文章を好む傾向にある気がします。

 

軽く読める文体で書かれた作品を好む人は結構ライトな層がおおいですね。

 

情景描写や心理描写に関して

これに関しては表現の難易度が一般に高いと言われていますね。語彙や言葉の紡ぐ能力がないときれいな描写はできません。

 

まあですが前述のように軽い文体に徹するならば、そうとも限りませんがね。

 

整っていた方が良いと一概に言えないのは、例えばコメディタッチな作品で文体だけがやけに理路整然と暗たんとしたものだったら違和感ありますよね。

 

10代向けの書籍

案外これが一番難しかったりします。例えばパソコンの仕組みを小学生でもわかるように説明しなさいといわれれば結構むずかしい。
CPUだとかマザーボードだとか専門用語を用いずに説明しなきゃいかんわけです。

 

ラノベのような10代に向けた書籍というのは要点を抑えてわかりやすい文章を作らなければいけないので案外難しかったりします。

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