小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説のアイディアが浮かばない時の対処法

小説を書いていてネタ切れに陥った時に私がしている対処法について解説していきます。

 

とりあえず机から離れる

私はネタが切れたと感じた時はとりあえず机から離れる様にしています。
机に向かっていても何も浮かばない。離れたとしてもすぐ解決するとは限らないけど、無理して中途半端なアイディアをひり出すよりはましです。

 

そしてやり過ぎない程度に息抜きします。
映画を見る、漫画を見る、バラエティ番組を見る。

 

なんでもいいのでとりあえず受動的に情報をインプットするようにしています。

 

無理に書いても良いものは生まれない

ネタ切れ=燃料切れ
私の中でネタ切れのときって自動車の燃料切れと同じような感覚なんですよね。
燃料が切れたらどんなに頑張っても走ってくれない=アイディアが浮かんでこない。

 

小説を書く上で下地となるのってやっぱ自分の体験とか経験、思想じゃないですか。
でもそういうのから元に何か作っててもさすがに尽きてくるんですよね。

 

無理に描いても何だか既視感が発生します・・・。

 

違う価値観や生き方を見る

だから本なり映画なり見て新しい情報(思想や価値観、生き方)を取り入れる。
そうやってると感化されてまた別の自分になっていることに気がつきます。

 

つくづく人間って外部の情報に影響される生物なんだと感じます。

 

その状態になるとまた情報が補填されているので、色々アイディアが浮かぶんですよ。
今まで自分が書こうとも思わなかった題材が書きたくなったりする。

 

机から離れて放置するのは、締めきりがある場合少しリスキーなことでもありますが、こうやって外部の刺激を定期的に取り入れるのは本当に大切です。

 

前へ:小説の書き方/ストーリーの作り方

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