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プロットの作り方

小説はアイディア出しを終えたら次ぎはプロット作りが始まります。今回は小説のプロットの作り方を解説しています。

 

プロットとは

小説におけるプロットというのはいわゆる設計図のようなものです。

 

ストーリーを考えるにしても話の大筋は最初に決めておきますよね。

 

その場の思いつきでストーリーを考えることも読者に先を予想させないというメリットがありますが、前後に矛盾が生じやすくなるという致命的なデメリットもあります。

 

そこで整合性を合わせるために必要になるのがプロットというわけです。

 

プロットで決めること

プロットでは小説の核心部分のあらゆる要素を決めておくことになります。

 

例えばその作品で伝えたいテーマ性、ジャンル、世界観、キャラクター設定、ストーリー等です。

 

あまりに詳しく最初に決め過ぎると、遊びがなくなるつまらない話にもなりかねませんが、せめてこれらのことが考え過ぎるくらい考え抜いておいても損はありません。
最初に決めたことでも矛盾が出ない程度なら後で修正が効きます。最初に道筋をつくっておくと筆が進むのです。

 

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