小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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アイディアの出し方

アイディアがなければ小説なんて書けません。今回は小説におけるアイディア発想法についてアドバイスさせて頂いています。

 

アイディアは全ての始まり

小説の制作はアイディアだしから全て始まっています。
世界観、キャラクター設定、テーマ、ストーリー・・・
どれも作者のアイディアから発せられるものです。

 

アイディアというのは既存の設定から引っ張ってきてちょっとオリジナリティを加えるというのはアイディア発想とはいいません。

 

完全にオリジナルのものを考えることをアイディアといいます。

 

アイディアをうみだすには

アイディアを生み出すには日ごろから様々なものに目を向けて、インスピレーションを受ける必要があります。
ふと見た光景により唐突に面白い設定や世界観が考えついたりすることがあります。
そんな時に思いついたアイディアが必ずしも良いものとは限りませんが、使える可能性も十分あります。
放置しておくと忘れてしまうので、アイディア手帳を持ち歩いてメモしておきましょう。

 

メモには紙を用いる

この時できることならスマホや携帯を使わず紙を使うことをお薦めします。

 

なぜなら紙媒体なら絵を描けるからです。

 

アイディアのメモは必ずしも文字にしなくて構いません。むしろどういい表わせばいいか分からない「イメージ」としてアイディアが唐突に浮かぶことも多々あります。

 

うまく書こうとする必要はありません。

 

大まかなイメージを絵で書いておいたら後でじっくり具体的なイメージを考えることができます。

 

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