小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

<スポンサードリンク>

小説家の苦労とやりがい/リスクと魅力を天秤にかけてみる

小説家というのはサラリーマンと違って安定した固定報酬とは無縁の世界です。

 

書いた本が売れなければ飯のタネになりませんし、たまたま当たって売れたとしても、次売る本がまた売れるとも限りません。

 

小説ファンやアニメファンなどコアな層に名前を認知してもらえるようになって初めて「ブランド」ができて売り上げも安定してくるのですが、そこまでいけるのは本当に一握りです。

 

小説家はひたすら自分との戦い

小説家のような個人プレーの職業は、全責任が自分なので気が楽な反面、助けを求めることも難しいです。

 

小説を作る材料はすべて自分の頭の中からでてくるので、売れなければ自己責任。生活できなくなっても自己責任です。

 

正直実家に住まわせてもらうなど、なんらかのバックアップがないと怖くてやっていけません。

 

小説家にもスランプはある

スランプというと運動方面を意識する人が多いですが小s説家にもスランプと呼ばれる現象は起こります。

 

アイディアがでなくなったり筆が進まず、言葉がでてこない。

 

このように執筆が停滞してしまうことは往々にしてあります。私はスランプに陥った時は思い切って別のことをするようにしています。

 

何か感動できる映画をみたり、思いっきりはっちゃけてみたり。

 

脳になんかしろ刺激を与えると脱出できることが多いのです。

 

小説家のやりがい

物書きという職業は確かに基本安定しないものではありますが

 

収入には代えがたい「やりがい」があるから続けられるというのはあります。

 

自分の中だけにしまっていた価値観を発露することができ、かつ大勢の人に共感してもらえます。

 

自分が作った世界に対し反応があったときに初めて「独りじゃない」と実感できます。

 

前へ:原稿料と印税の仕組み
次へ:WEB小説で生計を立てる方法

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

関連ページ

生活・給与について/年収200万稼ぐには?
小説家として生活していけるようになるには、どれほどの発行部数が必要なのでしょうか?最低でも年200万は欲しいところ。
原稿料と印税の仕組み/定価の●●%が収入に
小説家の収入源である原稿料や印税の仕組みについて解説しています。定価に対してどれほどが作者の収入になるのでしょうか。
WEB小説で収入をたてることは可能?
近年気軽に小説をWEBで公開して、反応を楽しむことができるようになりましたがこれで生計をたてることは可能なのでしょうか?
ヒットの基準となる部数は?
一般小説において「ヒットした」というのはどの程度売り上げた作品のことをいうのでしょうか。
小説は副業なの?
小説家というのはそれ一本で食べていくのがいかに難しいことなのかをまずは知る必要があります。
人気の小説家って金持ちなの?
人気の小説家はめっちゃ稼いでる!というイメージも何となく定着している気はします。