小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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ライトノベルに「萌え」は必須?

ライトノベルといえば萌え系のイメージをする人は多いかと思います。確かに最近のヒット作は萌え系が多い。やはり萌え系でないと売れるのは難しいのでしょうか。

 

萌えとヒット傾向

確かにライトノベルといったら萌えのイメージはどうしても拭いきれないと思います。

 

勿論萌えも文化なので、私は全然構わないのですが、ラノベ作家を目指す人の中には

 

「作品に萌え要素がなければ売れないのだろうか・・・」と。

 

まあ近年アニメ化する作品はどれも萌え系ばかりですから萌えより「硬派」「熱血系」とか書きたい人からは若干不安がる声もあるようです。

 

萌えと言っても色々あります。何も無理して媚びる必要は毛頭なく、作品を彩るスパイス的なものだと思って精いっぱい魅力的な女性キャラを作ってみてはいかがでしょう。

 

どんな昔の作品にも魅力的な美女というのは出てくるものです。

 

まずは話作りが最優先

萌えが売れる傾向にあるのは確かですから、ライトノベルが肌に合わないと感じたら一般小説のほうでデビューを目指すのもありでしょう。

 

いずれにせよ、作品のストーリーや世界観というものは最優先です。そこに萌えを加えるか加えないかというのはあくまでおまけの話です。

 

「科学と魔術が交差する・・・」

 

みたいなその作品を説明する簡単な1文をみただけでも思わずとって見たくなるような作品を考えましょう。

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