小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

ライトノベル作家になるには

ライトノベルは10代後半から20代の若者に人気のある小説ジャンルです。憧れる人も多いですがどうすればなれるのでしょうか。

 

まずは新人賞に公募が基本

まあ小説家なんていうあまり型に縛られないような職業は、とくにこうでなければならないという道筋はありません。
ですが最も王道で一般的なのは新人賞に公募し、デビューするということです。

 

ライトノベル向けの賞一覧

■電撃小説大賞
■角川スニーカー大賞
■富士見書房ファンタジア大賞
■MF文庫Jライトノベル新人賞
■GA文庫大賞
■えんため大賞
■集英社ライトノベル新人賞

 

持ち込みという方法も昔はありでしたが、最近は持ってこられても困るっていうので持ち込みを禁止にしている会社がほとんどです。

 

ライトノベルを持っているでしょうから、その最終頁を見てみると募集について書かれていますので参考にしてみてください。

 

 

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まずは作品を完成させる

まあとにもかくにも、まずは作品を完成させなければなりません。ここが最初の壁であり最も力をいれるべきところ。
ライトノベル向けの作品、というよりは自分の書きたいテーマを書きましょう。応募総数は数百のときもあれば数千のときもあります。

 

1次審査⇒二次審査⇒最終審査と進んでいき最後まで残ったら受賞。見事デビューというわけです。
道筋に関してはいたってシンプルですね。

 

応募以外でデビューする方法はある?

新人賞をとる以外でデビューする方法についてですが、ないことはないですが、特例として見てください。

 

例えばネットに作品を掲載して眼を付けてもらう・・・というのも一つの手ではありますが、正直運任せなところは否めません。
こういう人たまにいますが本当に例外ですよ。期待しない方がいいです。もしくはフェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを使って業界人にコンタクトをとり作品を見てもらうとか。
まあこの場合も万一評価されたとしても「新人賞応募してみるといいですよ」で終わるかもしれません。
ドラマのようにはいきませんね。とにかく最初は王道で新人賞への応募からやってみましょう。

 

 

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