小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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漫画と比べてみて小説の優位点を考えてみた

漫画と小説。どちらも一長一短で比較するのも野暮というものですが、そこをあえて比較して小説の優位点を考えてみました。

 

小説の優位点

まず情報量が全然違いますよね。小説は映像として明確に認識できることはないですが、自分で想像しイメージを膨らませる楽しみがあります。

 

例えば「絶世の美女」といっても人それぞれがもつ美女のイメージは違います。だからこそ絵で表現しないことの強みがありますよね。

 

小説の弱み

小説には漫画と違って映像を一瞬で読者に伝える力がありません。そのため人によっては疲れてしまいます。

 

また文章を読み取る力も求められるため自分の伝えたいことが伝わらない場合があります。

 

あとやはりアクションや演技のリアリティは漫画には及ばないところですかね。

 

 

余談ではありますが、小説の映画化ってファンからはあまり面白がられないことも多いですよね。

 

なんでかっていうと読者の中で、小説の中の映像が既にある程度出来あがっているからなんですね。

 

その映像というのは10人いれば10人とも違います。

 

他人が再現した映像を見ていると必ず自分が想像していた映像との違いに不満がでてきます。だから不満が噴出しちゃうんですよ。

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