小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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小説家として習慣つけておくべきこと

小説家というのは一般的なサラリーマンと違って出勤時間や勤務時間といったものに縛られない分自分の裁量でだらだら過ごしてしまいがちです。これは小説家という職業の自由な面でもあり、この職業で食べていくにはネックになる部分でもあります。

 

規則的な生活を心がけよう

まず起きる時間や寝る時間は決めておいて、一日何時間執筆するというのも決めておいた方が良いです。

 

私の経験上制限を決めておかないと「どうせまだ時間あるし」とだらだら書いてしまい、いつの間にか深夜になってたりします。

 

そうなると朝も遅くなりどんどん生活サイクルがおかしなことになってくるので、

 

執筆時間は決めておいてその時間内だけ思いっきり集中して書く、というようにしたほうがいいでしょう。

 

実際その方が集中力が高まります。

 

場所を変えよう

仕事をする環境というのは仕事の質に大きく関係してきます。

 

ずっと同じ環境で小説を書き続けるのは精神衛生上よくありません。

 

自宅や出版社、喫茶店などいくつか拠点を決めておき定期的に場所は変えてリフレッシュすることをおすすめします。

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