小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

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漫画家と小説家の違い

漫画家と小説家の違いについて解説していこうと思います。

 

違いといっても基本的な違いについては皆さんおわかりだと思うので、求められる能力や食べていく上での苦労の違いなど根本的な部分のことですね。

 

まあこれは人それぞれ見解も違うでしょうし、一概にはいえないことですがあくまで僕個人の見解と受け取ってください。

 

難しさの違い

まず難しさに関してですが、まあ正直どちらも難しいことに変わりはありません。
ですが小説はあくまで個人プレイ(担当は除外)。

 

けど漫画はアシスタントに指示したり、コミュニケーションをとったりとチームプレイが多いですよね。全部一人でやっている人も勿論いますが。
ストーリー構成力に加え画力も勿論必要になってきます。

 

そういったことを考えるとやはり漫画家のほうが難しいんじゃないかな?と画力皆無な小説家のぼくは思うわけです。

 

小説家の大変なところ

ただやはり小説家は個人プレイなので個人の力に完全に依存します。
全てを文章で表現しなければならないというのも、膨大な語彙力と言い回しの引き出しが必要とされるわけです。

 

漫画家の人から見たら小説家の方が大変だと思うかもしれません。

 

言葉で表現するのか、絵で表現するのか。表情で表現するのか。状況表現で伝えるのか。

 

そもそも力のいれどころが漫画家と小説では異なる部分も多いのでやっぱり一概には言えないという結論になると思います。

 

ただどちらにも共通しているのは納期に常に迫られているという点ですね。

 

これは雑誌連載をしている作家さんに顕著でしょう。

 

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