小説家になるには/才能皆無な私が独学で脱サラしてデビューするまで

<スポンサードリンク>

小説家の一日のスケジュール/インプットとアウトプットの重要性

小説家の仕事について解説していきます。
しかし小説家というと多くの人が「小説を書くことだよね?」
と口を揃えると思います。その通りです。よほどの売れっ子でもないかぎり小説家の一日はひたすら小説を書き続けることです。

 

たまに担当編集者との打ち合わせがある意外はひたすら原稿(最近はパソコン)に向かって文章を書いています。しかし売れだしたら書く以外の仕事もたくさん回ってきます。
例えばサイン会やインタビュー、文学賞の選考などです。
ここでは私の一日を暴露しましょう。

 

6:00
起床。体内時計が勝手に起こしてくれるため目覚ましはいらない。

 

8:00
朝食を簡単に済ませたのち
朝日の当たる窓際の机にて執筆を始める。

 

13:00
眠気がもどってきたので外にでて散歩

 

13:30
ずっと家にいると気が滅入るので場所を変えて執筆開始

 

18:00
編集担当と打ち合わせ。今後の展開を話し合う。

 

19:00
担当帰宅。安心する。

 

20:00
執筆終了

 

12:00
就寝

 

かなりざっくりしていますがどうでしょう。本当に担当との打ち合わせ以外は書いてばかりいます。
今後時間ができたらもう少し具体的に書いていければと思います。

 

前へ:小説家の仕事内容
次へ:漫画家と小説家の違い

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

関連ページ

小説家の仕事内容/「書く」以外に何をしているの?
小説家の仕事といえば、当然小説を書くことですが、それ以外になにかしていることはあるのでしょうか?
漫画家と小説家の違い
漫画家と小説家の違いについて解説していこうと思います。 違いといっても基本的な違いについては皆さんおわかりだと思うので、求められる能力や食べていく上での苦労の違いなど根本的な部分のことですね。 まあこれは人それぞれ見解も違うでしょうし、一概にはいえないことですがあくまで僕個人の見解と受け取ってください。
脚本家と小説家の違い
小説家と脚本家は同じ文章を書く仕事ではあります。 昔は脚本家と小説家もおなじような分類でした。 小説家はアニメやドラマ・映画の原作を書く人で、脚本家は基本的には人が書いた原作をアニメやドラマ用に脚本として書き起こすことです。
小説家としての心構え
小説家としての心構えについてお話しています。
習慣つけておくべきこと
小説家というのは一般的なサラリーマンと違って出勤時間や勤務時間といったものに縛られない分自分の裁量でだらだら過ごしてしまいがちです。これは小説家という職業の自由な面でもあり、この職業で食べていくにはネックになる部分でもあります。
漫画と比べてみて小説の優位点を考えてみた
漫画と小説。どちらも一長一短で比較するのも野暮というものですが、そこをあえて比較して小説の優位点を考えてみました。